ryokoinagaki82
Aug 21
この夏で京都店は10周年。
1929年創業の花火製造所
筒井時正との別注線香花火の登場です。
日本で数少ない国産花火。
火薬を包む、手すき和紙には、草木染めで桜🌸とインディゴ👖に染色し、職人の手によって一本一本丁寧に縒り上げられています。
パッケージデザインも完全別注。
チューインガムを彷彿とさせるデザインには
【MONO NO AWARE】というメッセージが...
夏の風物詩でもある『線香花火』
海外では、粋な説明が...(下記Wikipedia)
“MONO NO AWARE” “もののあはれ”ー-----
The fireworks are said to somehow hypnotize the watcher into silence and to evoke mono no aware(translated as "an empathy toward things," or "a sensitivity to ephemera"), a Japanese term describing a flash of sadness felt when reminded of the beauty and briefness of life. "The poignantly ephemeral has long been appreciated in Japan and is still felt in the quiet celebration of senko hanabi.
この花火は、なぜか見ている人を静かに魅了し、"もののあはれ”を呼び起こすといわれています。
”もののあはれ”とは、「物事への共感」や「儚いものへの感受性」と訳される日本語で、人生の美しさと儚さを思い出したときに感じる、一瞬の悲しみを表します。「はかなくも美しいもの」は、日本では古くから愛されてきました。そしてその感覚は、線香花火を静かに楽しむ中にも、今もなお息づいています。ー--------------------
源氏物語や徒然草 にでてくる“もののあはれ”日本の美的理念とされている表現のひとつを火をつけると、夜に咲く和の花のような美しい光が広がる線香花火に重ねた表現がパッケージにさりげなく書かれています。
日本の伝統や儚さ、全ての工程と原料を日本のものに落とし込んだ今回の別注品はより深く、広く子供たちに届いてほしい夏の風物詩です。
夏の夜を彩る、京都店でしか手に入らない完全限定アイテム。
この花火が皆様の夏をひときわ輝かせられますように✴︎
@ronhermanjp 京都店
#ronhermankids
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■注意事項
※こちらの商品詳細及びご購入につきましては
ロンハーマン京都店へ直接お問い合わせくださいませ。
ロンハーマン京都店:Tel.075-708-3840
※商品の特性上、コレクトでのご購入をお承りできないため、店舗で直接ご購入いただきますようお願い申し上げます。
※ご利用前に必ずパッケージ裏面
遊び方や注意書きをご確認ください。
※火を扱うため、小さなお子様単独でのご利用は
お控えいただき、必ず保護者同伴でお楽しみください。
※日光や火気、コンセント付近や電気製品類の近く、
高温多湿を避けて保管してください。
※花火を人や建物に向けたり、
燃えやすいものの近くで遊ばないようにご注意ください。
ryokoinagaki82
Aug 21
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