moe.ninnjinnlove
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時間軸と空間軸の交わる
古代の地図から現代のコレクティブまで
メディアの磁場に思いを馳せる
[Member Wanted-編集部員募集]
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M.E.A.R.L
@mearl.jp
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最近あるメディアの構造を考えるにあたり
バビロニアに起源を持つ西洋占星術から
紀元前3世紀ギリシャで生まれたとされる地図
「ホロスコープ」に惹かれている。
端的に言い表すなら
出生年月日、緯度経度を
星の動き、配置、関係性と紐づけ読み解く図。
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けれど
私が注目すべきだと感じるのは
この図が「時間」と「空間」を
同時に、かつ重なるように表記し
1枚のマップとして内包している点だ。
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20XX年X月X日X時X分(時間軸の座標)
緯度経度何度に生まれたのか(空間軸の座標)
を別々にとらえず
交わり重なるように捉え
時間と空間は相互に影響し合うものとして描き
「己」の視点を中心に据えて
星々の運行や分布から
身の回りの状況・関係性を読み解こうとする。
要するに、ほぼ確実に
人と同じ地図にはならない。
超・自己中心的で主観的な
けれどある意味で超・合理的で
客観的な視点も併せ持つ地図なのだ🗺
と古代の地図とも言えるホロスコープに衝撃を受け
ふと、これはメディアの構造にも置き換えるかも
と考えるに至った。(手書きのメモ参照)
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ちなみに「地図」といえば
6大陸が描かれたメルカトル図法の図が思い浮かぶが
あの図は正確には「いつ」「誰から見た」世界の姿なのだろう?
というのも地球は日々、地殻変動によって
大陸の地形は変容し続けている。
そして上空の方が時の流れが早いと言われるように
いる場所ごと時間の流れる早さも変わるのなら
時間と空間を分けて記すのは
なんとも不思議なことなのかもしれない。
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.....と、
前置きが長くなりましたが
「あるメディア」とは
知る人ぞ知る「M.E.A.R.L」のこと。
とても恐縮かつ光栄なことに
MAD City を運営する
まちづ社の小田雄太さんにお声がけいただき
大先輩である編集者・武田俊さん、そして後藤知佳さんから
編集部を引き継がせていただくことになり...。
実は今、編集部員を募集中です。
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(私が上記のような概念図などを考えすぎるあまり
お知らせが諸々遅れているのですが
記事も順次公開予定。お楽しみに!)
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コロナ禍を経て
今まさに変化の只中にある
「場」や「メディア(媒体・媒介)」のあり方・概念を拡張し
まちの最小単位である「個人」の視点から
不確かで流動的な価値観を創成する
バーティカルリサーチメディアとして
怪しげなことも不確かなことも
責任を持って至って真面目に、
思考+観察+実験+活動していきます。
(余談ですが、「Media(メディア)」の語源は「Medium(霊媒師・巫女)」とも。そのバイブスを忘れないようにしたい🔮写真4枚目は「まちづくりは宇宙」byまちづ社代表・寺井さんの言葉より)
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興味のある方、
もしくは我こそはメンバーに然るべきという方
ぜひお声がけください😉🌎
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#mearl
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