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* * 時間軸と空間軸の交わる 古代の地図から現代のコレクティブまで メディアの磁場に思いを馳せる [Member Wanted-編集部員募集] —- M.E.A.R.L @mearl.jp —- * 最近あるメディアの構造を考えるにあたり バビロニアに起源を持つ西洋占星術から 紀元前3世紀ギリシャで生まれたとされる地図 「ホロスコープ」に惹かれている。 端的に言い表すなら 出生年月日、緯度経度を 星の動き、配置、関係性と紐づけ読み解く図。 * けれど 私が注目すべきだと感じるのは この図が「時間」と「空間」を 同時に、かつ重なるように表記し 1枚のマップとして内包している点だ。 * 20XX年X月X日X時X分(時間軸の座標) 緯度経度何度に生まれたのか(空間軸の座標) を別々にとらえず 交わり重なるように捉え 時間と空間は相互に影響し合うものとして描き 「己」の視点を中心に据えて 星々の運行や分布から 身の回りの状況・関係性を読み解こうとする。 要するに、ほぼ確実に 人と同じ地図にはならない。 超・自己中心的で主観的な けれどある意味で超・合理的で 客観的な視点も併せ持つ地図なのだ🗺 と古代の地図とも言えるホロスコープに衝撃を受け ふと、これはメディアの構造にも置き換えるかも と考えるに至った。(手書きのメモ参照) * ちなみに「地図」といえば 6大陸が描かれたメルカトル図法の図が思い浮かぶが あの図は正確には「いつ」「誰から見た」世界の姿なのだろう? というのも地球は日々、地殻変動によって 大陸の地形は変容し続けている。 そして上空の方が時の流れが早いと言われるように いる場所ごと時間の流れる早さも変わるのなら 時間と空間を分けて記すのは なんとも不思議なことなのかもしれない。 *
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.....と、 前置きが長くなりましたが 「あるメディア」とは 知る人ぞ知る「M.E.A.R.L」のこと。 とても恐縮かつ光栄なことに MAD City を運営する まちづ社の小田雄太さんにお声がけいただき 大先輩である編集者・武田俊さん、そして後藤知佳さんから 編集部を引き継がせていただくことになり...。 実は今、編集部員を募集中です。 * (私が上記のような概念図などを考えすぎるあまり お知らせが諸々遅れているのですが 記事も順次公開予定。お楽しみに!) * コロナ禍を経て 今まさに変化の只中にある 「場」や「メディア(媒体・媒介)」のあり方・概念を拡張し まちの最小単位である「個人」の視点から 不確かで流動的な価値観を創成する バーティカルリサーチメディアとして 怪しげなことも不確かなことも 責任を持って至って真面目に、 思考+観察+実験+活動していきます。 (余談ですが、「Media(メディア)」の語源は「Medium(霊媒師・巫女)」とも。そのバイブスを忘れないようにしたい🔮写真4枚目は「まちづくりは宇宙」byまちづ社代表・寺井さんの言葉より) * 興味のある方、 もしくは我こそはメンバーに然るべきという方 ぜひお声がけください😉🌎 *
* #mearl
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