naohawaii
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浅草の名店でここ十年、年末の楽しみになっているダントツの美味しさの天然真鴨。こちらは新潟で捕れる天然真鴨だが、2年ほど前から、茨城県でも、希少なブランドジビエ「常陸国天然まがも」が茨城県内のトップレストランで提供され始めた。
霞ヶ浦周辺は5万羽ほどが越冬する全国有数のマガモの飛来地だが、茨城名物のレンコンを食い荒らす“害鳥”として農家を悩ませていた。
鴨猟で有名な新潟県とは異なり、茨城県ではこれまで鴨を食用とする文化があまり根付いていなかった。 しかし、その食害を逆手に取り、“新たな冬の味覚”として茨城県が猟師やシェフたちとタッグを組んで2023年12月にブランド化したのが「常陸国天然まがも」だ。
自然の葦やレンコン、サツマイモなどを餌に育ち、狩猟方法も散弾銃ではなく、肉質や旨味が損なわれない無双網を使用。血抜きをしない「エトフェ処理」にこだわっているため、野生味あふれる旨味と弾力、濃厚な風味が特徴だ。
今回、招待いただき土浦の日本料理店「よし町」の木村英明シェフと、つくばのイタリアンレストラン「ノンナ・ニェッタ」の川村憲二シェフによって、その美味しさが引き出される天然真鴨の料理を体験してきた。
[よし町] 木村英明シェフは、1週間ほど寝かせたマガモを炭火焼きに。 朝採れのネギや菜花との組み合わせが絶妙です。 程よい筋肉質な肉を厚めに切り、遠火でじっくりと火を入れて仕上げることで、噛むほどにあふれる旨味と濃厚な風味! 最後のわらをいぶして香りを立たせる一手間が、野生味あふれるマガモのおいしさを一層引き立ててました。鴨はもちろんだけど、鴨の脂をまとったネギは、これまで食べたネギNo.1の感動の逸品!
[ノンナ・ニェッタ] 川村憲二シェフは、薪火の熱と香りをまとわせる“薪焼き”で調理。 1月のマガモは脂ものっていて、炭や鉄板ではなく薪火ならではのしっとりジューシーな焼き上がりだった。 噛んだ瞬間にジュッと肉汁が弾け、まるでソースのような存在感。 さらに、骨や脂からとったブロードをベースにしたリゾットや煮込みソースを付け合わせることで、マガモの旨みを余すところなく堪能。
これまでもいろいろ茨城を食べ歩いてましたが、「常陸国天然まがも」は、わざわざ茨城に行きたくなるほどの衝撃で、毎冬茨城に行くことがマストになった!!
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